【絶対買わない→ヘビーユーザーに】メルシーポットの感想

子育て

こんにちは、SACHIです。
メルシーポットの最初の印象は、アカチャンホンポで買い物中、
何気に見て、その値段に驚愕したことです。だって1万円超える。。。こんなの要るのかと思っていました。

当時は「子供は鼻水出るものだろ」と思っていて、
わざわざ鼻を吸う必要はないとひたすら紙で拭う派でした。

自分自身が、「年中鼻炎」で鼻水は常に出てるのが普通の状態だったのもあるかと思います。

鼻水の状態

保育園に通うようになった秋頃から、
徐々に娘の鼻水はひどくなっていきました。
生活の変化か、季節柄か、持っている体質なのか?
この辺りは原因を特定するのは難しそうなので、追求しませんでしたが、
とにかく漫画みたいな鼻水が出ていました。

当時は「子供らしい」と思っていて、
特に問題視していませんでした。拭えば取れるし、鼻水は出るものだから。

当時は「子供らしい」と思っていて、
特に問題視していませんでした。拭えば取れるし、鼻水は出るものだから。

その後も冬の間、たびたび鼻水が出ていて何度か小児科、耳鼻科も受信しました。
どちらもお薬(粉薬やシロップタイプ)が処方されましたが、
劇的に良くなった感じはなく、なんとなくマシになったかな?程度でした。
この時に通った病院では、鼻を吸われるシーンはなかったです。

電動の鼻吸い器が必要と思った出来事

時は過ぎて、1歳の初夏。高熱が続いて、特にこれといった病名は診断されず
「風邪かなあ」ということで様子を見ていました。
1週間で解熱し、さあやっと保育園にいける!と思ったら日曜日の夜に発熱。
コロナ禍ということもあり、解熱後24時間は登園できない+
解熱したけど鼻水と咳が出ていたので、念のため休ませました。
結局その次の1週間も保育園に行けないという状態になり、
自宅で仕事をしていたので病児保育、実家、出勤時間をずらすなどして対応していましたが
私がグロッキーな状態にー
おっと自分の話になりまりたので、もどします。

実家に泊まってそのまま預けて自分は自宅へ出勤しに戻る、
という生活を数日続けていたところ、鼻水がひどいのでいつもと違う、
実家近くの耳鼻科に連れていきました。

初めて病院の吸引を目の当たりにした

診察時に、先生がささっとチューブを取り出し、鼻水をズビズビっと
医療用の吸引器でっ吸って、それがなんとも素早く、
一気に吸い込まれていくのを目の当たりにしました。

『これ・・・良いかも』と初めて思いました。

人間、困っている時が一番聞く耳もつものですね笑

診察結果は「中耳炎なってますね」とのこと。
なんと鼻水が溜まって中耳の方へ流れて、そこでたまり炎症になっているとのこと。
※0〜2.3歳までは特になりやすいらしい
まじか。そりゃ熱も出そうなものだ。

「痛がった素振りはありませんでしたか?耳を気にしていたり・・・」
と先生に言われましたが、娘は痛がったり耳を気にしするそぶりもなく、
ただ鼻水を垂れ流しているだけだったので
何にも気に留めてませんでした。

うわあああごめんよと心の中で懺悔するとともに、
「鼻、吸おう。」と決意したのでした。

鼻吸い器を改めて検討

一応、2種類は持っていました。
1.親が吸うタイプ
従兄弟のお下がりでもらった親が吸引して鼻を吸い出すこちら。
しかしこの自分が吸うというのがなんとなく嫌で、あまり使いませんでした。

2.手動でシュポシュポするタイプ
アカチャンホンポで購入し、ほんとにひどい時だけ使っていましたが、
粘度が高い鼻水などは取れにくく、とにかく嫌がり暴れるので
あまり使いたくないという感じでした。

3.電動のもの
帰ってからネットで電動の鼻吸いを検索して、
行きあたったのがこちら。
ピジョン 電動鼻吸い器
Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット
コンビ 電動鼻吸い器 S-80

しかし、スペックを読んだところで、吸引力はわかりません。
掃除のしやすそうな感じとか、吸引力とか、実際に手に取って見たいなと思い、
近所のアカチャンホンポへ。実際に電源を入れて吸引力を確認しました。
結果、おそらく力の調整ができたとしても自分の性格上細かく設定することはないと思うし、チューブを握る圧である程度調整できるということが見に行ってわかったので、
だっったらこっちにしようということで、メルシーポットに決定。
ノズルの替えを買うか迷いましたが、ちょうど売り場にノズルのスペアがあったのでそちらも合わせて購入。鼻に合うかどうかはやってみないとわかりませんから、一応細いタイプのものも買いました。(結果はこちらは特に使っていません)

1歳娘の反応

もともと鼻吸いの習慣がなかったので、やる時は仰向けに寝かせ、
顔をまたで挟み、両手を足で押さえつけて動かないようにして吸引。もちろん大泣きです。
暴れるし、気は進みませんが、一気に吸引できるので短時間で終わるので、泣く時間も短縮です。しかし徐々に慣れていき、今では嫌がりますがそこまで暴れることなく吸わせてくれます。

この動画は、少し慣れてきた時の動画。泣いてますが汗

メルシーポットの良かったところ

・短時間で終わる
・吸引力がすごい(コツあり)
・耳鼻科に連れていく時間と労力を考えたらコスパ良し
・気軽に吸える
・自分も吸える

メルシーポットの使い方

詳しい説明書が添付されているので、それを読むことをお勧めします!
私は説明書読まずに使っちゃうタイプなので、最初鼻水がチューブに残ってあちゃーこれ掃除大変なやつやん。やってしまったと若干後悔しかけたのですが、ちゃんと手順にそってやるとこびりつかないし、掃除しやすいかったです。
(タンクの大きさの意味が初めてわかった・・・)

  1. 組み立ては特に説明書を見ずともできるレベルです。
  2. 水を用意します。
  3. 水を少々吸わせます。(チューブを水で濡らし、鼻水がこびりつきにくくするため)
  4. 鼻水吸引(ポイントは、粘土の高い鼻水の場合、吸引力をあげて一気にすることです。チューブを握り、圧力を溜めて狙いを定め、一気に吸引します。顔面と垂直にノズルを設置し、5秒以上は連続して吸わない。これだけ守れば安心です)
    ※親が自分の鼻で試してみると感覚がよくわかります。
    とくに、鼻の粘膜に直接ノズルが当たってしまうと、皮膚ばかり引っ張られて肝心の鼻が全然吸えないし、ただ不快な感じだけが残ります。
    掃除機で、タオル吸ってしまった感じと似ています。ゴミは吸えないし、タオルにまとわりついて離れないあの感じです。
  5. 洗浄。全部のパーツを取り外して洗います。私は水洗いとアルコールの霧吹きで対応しています。チューブは水が溜まりやすいので、二つ折りにして逆さにし、振って水切りをしてから、アルコールスプレーを片方からシュッシュと流し入れ、真ん中で折って逆さの状態でフックに引っ掛けて収納しています。

【番外編】ティッシュで鼻水を拭く時

昔何かのテレビで見た映像が衝撃的で、ずっと覚えていていつか子供ができたらやってみようと思っていたことがあります。ティッシュを縦長に折り、指を当ててするんと引っ張ると鼻水がツルツル取れるというもの。
しかし、娘はまだ小さく動いてしまうので難しかったです。
もう少し大きくなって、「じっとしてて」が伝わるようになるとできるんだろうが。。。
そこで編み出したのが鼻水を巻きとりながらティッシュをくるくるする方法。
同じ原理を利用しつつ、なるべく短時間で鼻水を巻き取る作戦です。

いい感じでなかなか動画が撮れないので、撮れたらリンク貼ります。

とにかく今鼻水とりたい!という時にお試しください。

たかが鼻水、されど鼻水

子供の鼻水問題、どこまでやるか悩みますよね。
娘の場合は鼻水がひどく、結果中耳炎までなってしまったので逆に踏ん切りがついたのですが、そこまでひどくない方はティッシュでひたすら取る作戦でも良いのではと思います。
いずれにせよ、垂れていたら気になりますのですっきりとした鼻ライフを送られることを祈っております!
それではまた^^

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