抱っこもトントンもなし!赤ちゃんが自分で寝る力をつける3つの方法

赤ちゃん寝かしつけ 子育て

以前、この記事で赤ちゃんの夜泣きについて書きました。改めて読み返してみると、書き方が散らばっていて少々伝わりにくいかな?と思ったのでリライトします。

画像は、爆睡中の娘(1歳5ヶ月です)

現在、娘は1歳5ヶ月。夜泣きもなければ寝かしつけの抱っこ、トントンもありません。自ら「ネンネ」と申請してきて、私は寝室に連れて行ってそばにいるだけ。ぬいぐるみを抱いて宙を見つめウトウトしたら、大体15分くらいで眠りについて朝までぐっすり寝てくれます。

赤ちゃんがぐっすり連続睡眠してくれたら、とっても嬉しいですよね。産後の私は「寝かしつけ」に手こずり、自分も寝不足になるし大きなストレスになっていました。どうやったら自分で寝る力を養えるのだろう?と考え、新生児のうちから試して効果があったことをまとめます。

満腹で眠気を誘う

お腹いっぱいになった時って、眠くなりませんか?赤ちゃんも同じだと思うんです。なので、授乳間隔を徐々に空けていき、お腹が空いて十分に泣いて腹ペコになってからたっぷりミルクをあげていました。

体温調整力をつける

抱っこされてると、寝るときの体温調節がしやすいのだそうです。なので、入眠時の体温調節を自身でできるようになれば自分で寝やすくなるという情報を見つけて、寝る時用のおくるみを試しました。これが効果抜群で、生後半年くらいまでサイズを変えてお世話になりました。また、新生児期はモロー反射で起きてしまうのも防げるようです。

愛用したおくるみ

魔法のおくるみミラクルブランケット
スワドルアップ

昼夜のリズムをつける

朝起きた時に、必ずカーテンを開き太陽の光を浴びせます。そして太陽が出てるから、今は朝だよ~と声かけを毎日しました。夜は、窓の外を見せ、「今は夜だよ。暗くなったから寝る時間だよ。」と声かけをしていました。

自分で寝られるメリット

預けるのが楽

誰かにお世話をお願いする時、寝かしつけがストレスフリーだととても安心して預けられます。

両親が楽

寝かしつけにストレスがないと毎日楽です。お風呂に入れるまでが終わったら、あとは寝るだけ〜と気楽に夜を過ごせます。

体調不良時に、わかりやすい

普段夜起きることなく朝までぐっすり寝ているので、熱がある時や体調不良の時は、眠りが浅く夜中に起きたり、ぐずったりするので、「体調が悪いのかな」と素早い判断ができるようになります。

以上、私が試して効果があった方法でした。参考になれば幸いです。

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